企業統治の体制(1)会社の企業統治の体制の概要及びその体制を採用する理由 当社は、公正かつ透明な企業活動を目指すことを経営の基本としております。この方針を支えるコーポレート・ガバナンスの重要性を充分認識し、経営の公正性・透明性、迅速な意思決定の維持・向上に努めております。 |
(2)会社の機関の内容及び内部統制システムの整備の状況 取締役会は、毎月1回定期的に、さらに必要に応じて臨時に開催され経営に関する重要事項を審議・決定しております。業務執行につきましては、経営会議において業務執行の前提となる重要事項を審議し、取締役会に付議しております。なお、経営会議は、常勤取締役8名、常勤監査役1名の9名で構成されております。監査役会は、定期的さらに必要に応じて臨時に開催されており、また監査役は取締役会に出席するとともに、重要な会議への出席、重要な決裁書類の閲覧等を行っております。 |
(3)リスク管理体制の整備の状況 当社はリスクを適切に認識し、管理するための規程として「リスク管理規程」を定め、その中で個々のリスクに関するワーキンググループを設置するなど、リスク管理体制の整備を推進しております。 |
コーポレート・ガバナンス体制図 |
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